SIPCの講義
Slashdotの「東大が講義ビデオをPodcast配信」の投稿のリンクを辿っていくとUCBのSICPのビデオ講義を発見!。今年こそ、LISPをマスターして、SICPに挑戦したいと思いつづけはや8年。
Slashdotの「東大が講義ビデオをPodcast配信」の投稿のリンクを辿っていくとUCBのSICPのビデオ講義を発見!。今年こそ、LISPをマスターして、SICPに挑戦したいと思いつづけはや8年。
しばらくネットを見ていなかったので.Macの容量が250MBに増量されていたのに今ごろ気が付いた。Niftyなどプロバイダもサービスをはじめており、250MBにしても割高感があるが、IMAP4のメールが気にいっているのでひとまずは満足。
先日の台風の接近をGoogleニュースで見ていたが、地方新聞の見出しをいているだけでも面白い。東京中心の観点でなく、その地方への被害の中心に書いている。(台風がそれて朝鮮半島にいくと、ほとんど報道しなくなるの国内版)
Googleニュースのランキング方法は不明だが、記事内容に独自性があるほうが上位になり易いように思う。(同じないようを並べても仕方ないので)。そうであれば、全国的な関心事項にその地方独自の視点で書くと多くの人が見てくれることになり、基地問題や農産物自由化などで地方の視点がネットピープルに伝わるという効果があるのでは?
積極的に配布する姿勢は評価せねば。ナローバンド地域が多い地方への配布を考慮すると、郵便局となったのでしょうが、どうせなら提携先のローソンに置いてくれた方がうれしい。まあ、郵便局の活用事例として注視しよう。
OSの脆弱性をねらったウイルスの流布があいつぎ、脆弱性の発見から攻撃コードが公開されるまでの期間も短縮されていることを受け、マイクロソフトはナローバンドユーザー向けにSP2を収録したCDを作成した。CDは9月17日以降に、設置を希望するPC販売店向けにPCの安全対策を説明した小冊子とともに配られ、ユーザーが自由に持ち帰れるほか、雑誌への添付も行われる。また、全国の郵便局でも10月1日から配布される。
iMacG5シンプルでいいのですが、外部コネクタへのアクセスが悪そうなのでハブ付きの回転台なんかがサードパーティーから出そうです。シネマディスプレイの採用で表面積に余裕があったので、うまく背面に電源込みでまとめられたように思います。
つまらないデザインとの声も多いようですが、日本メーカーの一体型とくらべらば一目瞭然。テレビにこだわっているVaiotypeVなんかよりはいいのではないでしょうか。欲しいのは使いやすいコンピュータなのです。
エディロールのビデオ編集機が専用機として余分な機能を省いたものの成功例として紹介されています。この専用機はBeOSベースだそうですが、AppleがBeOSをふったのはいまさらながらもったなかったです。NexTを採用したメリットは主に、ジョブ氏の復帰後の活躍でにあり、企業向けのフレームワークに強みを持っていたNexTでなくメディアOSとして使い勝手を考えるとBeOSに未来があったように思います。OSX自体は好きなのですが、「専用機」的な使い方を考えるとやっぱりわずらわしい。、iMacなんかは、ブラウザとiLifeシリーズだけが電源を入れて10秒で使えるようになればとても魅力的です。
エディロールのDV-7DLが決定的に違うのは、PCライクなルックスはしているが、汎用性がまったくないところだ。OSはBeOSを採用しており、ソフトウェアは専用の編集ソフトだけしかない。電源を入れれば10秒とかからずに編集ソフトが起動し、マシンの終了も編集ソフトウェアが終了すれば終わり。OS画面に降りるという瞬間が、まったくないのである。というか、OS画面のGUIすらない。 ビデオ編集のことだけを考えたら、WindowsやMacを使ったシステムよりも安心できる。OSの作法を覚える必要がまったくないため、今までPCを触ったことがない人でも、そこそこ使えてしまう。 特殊なことができるのが、専用機とは限らない。余計なものを排除して、作業に集中できる環境を提供してくれるもの、それだけで十分なのだ。背負い込むよりも捨てていく。PCの進化の先には、そういう世界があってもいい。ITmedia ライフスタイル:PCの技術で完璧な「専用機」を作る
ThinkCentre S50 ultra small、「IBM史上最小ディスックトップ」だそうですが、IBM史上No1であっても他社のと比較で競争力がないと意味がありません。賛否が分かれそうなのがコスト高になりそうなウルトラベイドライブの採用。採用するなら、コンパクトディスクトップ全体に採用してコストを削減して欲しいものです。
気になるのは本体の横幅がコンパクトになった分キーボードの大きさが目立つこと。ウルトラナビキーボートを標準にするという選択はなかったのでしょうか。
欠点はあるのですが、巨大なディクスノートよりこちらの方がいいので、何とか成功して欲しいものです。

Gメールショックもあり、有料オンラインサービスでもそれなりのデータストレージの提供が増えてきました。Niftyの100MBは315円はホームページやココログと比べて割安で妥当な線だと思います。
.それより、.Macの基本容量が増えないかな、割高な感じが日々強くなってるのですが。
「Myキャビネット」は、@nifty会員を対象にしたサービスで、100MBの保存容量を315円(月額)で提供する。同時に、オンラインストレージサービスの利便性を理解してもらうために、お試し版(保存容量:5MB)の無料提供も行う。
中国発のJavaベースのOfficeスイートです。今月の日経BYTEでOfficeスイートのアプリケーションの開発という特集をやっており、マクロやコンポーネントAPIでなくJAVAそのもので開発できるという点に惹かれました。
JAVAベースと云えば、ThinkFreeやJustArksが過去に話題になりましたが、実用的な機能と性能には至ってませんでした。個人的な要望としては細かなスクリプトをいちいちAVAで書くのも面倒なのでJavascriptいやGroovyをサポートすれば化けるかもと思います。
あとは値段ですが、MSOfficeのアップグレードとStarOfficeにはさまれて17,800円也では苦しいのではいうのが大方の予想。9,800円ののキャンペーン中に人柱にでもなってみますか。
■EIOffice
■オリジナルアイデアも光る「EIOffice」 - 中国より上陸した本格派オフィススイート (MYCOM PC WEB)
■標準化進む新スクリプト言語“Groovy” -- @IT J2EE Watch [3]
以外にMacでIEという人はまだ多いのにびっくりしました。safariのシェアが1.5%、Mail.appのシェアが1.4%なので、マック全体のシェアからいくと妥当な数字とも言えるのですが。
OS9のユーザがまだ多いのと、MacのIE5のできが良かったことが大きいとは思いますが。
OSの設問でWindowsを利用すると回答した人のブラウザ利用状況を調べると、Internet Explorerの利用者が全体の85.6%を占めることがわかった。一方、Mac OS利用者でInternet Explorerを利用すると答えた人は62.1%で、Safariを利用すると答えた人は24.2%だった。
CDライティングソフト市場を切り拓いた元「EASY CDCREATOR」の開発チームがソニックの傘下に収まってしまいました。Adaptec時代に枝分かれして去年吸収された「Primo」「RecordNow」につづいてての買収になります。ライティングソフトの主流がDVDとなり、音楽CDはiTunesなど、ビデオ系はソニック他に抑えられ、データ書き込みはXPにライセンス供与という将来の展望が見えない状況なので、EASYCDのブランド名が通用するうちに売ったという形だと思います。
Napster事業の行く末はともかく、寡占化したソニックにまたライティングがソフトダメにされないか心配です。RecordNowは見るも無残なソフトになりさがっており、早速EASYCDに置き換えられそうです。Mac版にToastorもあるだけにソニックだけには買ってほしくなかったです。
コンシューマソフトウェア事業をSonic Solutionsに売却するという今回の契約によって、スリムな会社に生まれ変わった同社は1億3000万ドル近いを現金を元手に、デジタル音楽事業のマーケティングと開発に専念することになる。
すこし古いですが、Show's Hot Cornerの乳の詫び状にソースネクストの「いきなりPDF」の高機能版がアンテナハウス開発で登場との告知がありました。
ソースネクストのウェブを見ると、強化ポイントはパスワード付きファイルの作成で、編集はページ単位まで。個人的な意見としては、アンテナハウスだからこそ高くなってもいいのでしおり作成とフォント置換を可能にしてほしかったです。以下のようなPDFの弊害に味わっている人も多いのでは?
(1)通常版の「いきなりPDF」やMacOS-XのPDFではきれいなフォントを使ってもそれが埋め込めないので、PDFとしてポータブル性がない場合がある。
(2)外資系でアメリカの本国が提供する資料にはPDFにしおりがあるが、日本の翻訳版にはしおりがないケースがよくある。もとのワードなどにはセクションはあるはずで、PDFになってしおりがなくなると文書の論理構造がわかりにくくなる。
(追記)
いきなりPDF関連のココログ
むりくりDTP blog: PDF バックナンバー:
PDF情報をみると、中国のソフトハウスのドライバを使っているようです。
めちゃくちゃなのは、貴社の技術資料の自動翻訳サイトでは?といいたくなる。
Microsoftは、英語のルールやパターンを理解する新ソフトウェアツールによって、めちゃくちゃな機械翻訳を過去のものにしたいと考えている。
住まいの関係でNiftyの接続サービスは使ってないのですが、ホームページが残っていたのでお手軽5コースのまま残していたのですが、有効活用できていないレンタルサーバがあったので独自ドメインを取ってそちらに移つす計画です。Niftyのほうはとりあえずお手軽1コースにしておいて、その差額でココログプラスに移行しようかなと計画中です。
とりあえず、NiftyホームページにあるWikiとカウンターの代替を立ち上げたのですが、レスポンスはいまいちです。カウンターはNiftyのものよりきちんとカウントしているようです。非表示ですが、アクセス解析用にはてなカウンタも入れてあります。
カウントとwikiではもったいないので、cronを使って停止中のprocfeedがわりのニュースフィードも試しています。
aDesigner("エーデザイナー")は、視覚障害者や高齢者にもアクセスしやすく使いやすいウェブページを作れるように、ウェブページ制作者を支援するツールということで、ホームページリーダーの流れを汲む、読み上げの観点と、画面上の表示の両面からのアクセシビリティをチェックするソフトです。ブログはアクセシビリティを高める方向ではプラスとは思うのですが実際のところどんなものでしょうか。
今回は、alphaWorksからの提供であるためか、JRE1.41以降でSWTも必要で別途落としてインストールしてくださいという形になっており、導入しずらいので私は試してしません。
IBMホームページリーダーのような音声ブラウザーは、ウェブページを読み上げることにより、視覚障害者のウェブアクセスの道を拓きました。しかし、最近のウェブページは高度にビジュアルになり、音声ブラウザーでのアクセスが困難になってきています。問題は、このことにウェブページ制作者(多くの場合、若い晴眼者でしょう)が気づきにくいということです。従来のウェブ・アクセシビリティ・チェッカーはHTML文書のタグや属性を調べるだけですので、それが画面に表示されたときの、つまり実際にユーザーが読むときのアクセシビリティやユーザビリティ(使いやすさ)をチェックすることができません。
モジラ(firefox)のセキュリティパッチを当てようとしたが、DOMインスペクタを更新しようとしてエラーになった。
about:configで見る限り設定変更はうまくいっているようだ。
今月のUNIXUSERはまだ読んでないのですが、西田さんの日記のGoodbye, Linuxが各所で反響を呼んでいるようです。
今後は本筋(?)に戻って、待望のGCCプログラミング工房の単行本の執筆に注力されるとのことなのでそちらに期待します。
ドキュメント不備はあるにしても、カーネル2.6に向けてDeveloperWorksにあるような開発手法の改善も進んでいるので、2.7系を進める前にカーネルまわりのman整備はOSDLあたりでやってもらいたいものです。それとも、MSあたりから「TCOの真実 Linuxはドキュメント管理がでたらめ」とか攻撃されないと動けないコミュニティなのでしょうか。
確かに Linux kernel が世界に果たした功績は大きいが、開発者である Linus Torvalds 氏らが日々生産している負債から目を背けることは出来ない。彼らの多くは、ひたすらコードを書き連ねるだけであり、しかるべき解説文書を残していない。驚くべきことだが、Linux システムコールの man ファイルですら、正式に整備されたものはこの世に存在しないのである。負債の返済は誰が負担するかと言えば、これは私達末端ユーザーである。 Goodbye, Linux
最近行われた新Linuxカーネル2.6のリリースに至るこの3年間の活発な開発活動期間中に、Linuxカーネルの開発やテストに面白い変化がありました。多くの面においては、このカーネル開発に使われた手法は3年前も今日もほとんど同じなのですが、いくつかの重要な変更によって全体的な安定性や品質が改善されたのです。 dW : Linux : カーネル比較: 2.4から2.6へのカーネル開発における改善 --- DeveloperWorks
MITやらCMUのキャンパスネットワークをモデルにUNIX環境を中心に構築されたSFCもノートPCの普及により、インターネット接続付きの巨大なLAN化しているというお話です。
UNIXからWindowsへの移行はSFCにとっては大きな変化だが、世の中を見渡すとけっして不思議な事ではない。はじめからローカル中心のコンピュータ環境が家庭に入り込んでいき、それがインターネットによって外部と接続される形になっている。最近では家庭内LANの設置が増えてきたが、インターネット接続の共有が主な目的になっている。SFCのコンピュータ環境もインターネット接続を共有しているだけになりつつあり、結果的にはキャンパスのインフラ環境として遠回りした感じすらある。
日本ではキャンパスや会社で常時接続環境の普及が遅れて、携帯インターネットのほうが先に普及したので、SFCの学生のような例外を除いてパソコンをベースにITのリテラシを蓄積している世代が薄いのでジェネレーションギャップにはならないのでは?
私個人は、携帯というできの悪いインターフェイスのデバイスは嫌いで、メールは受信のみで電話ぐらいしか使う気がしません。
インターネットに接続すれば無料で使えるメッセンジャーやパソコンのメール、メーリングリストの普及で、お金がかかる上、入力が面倒なケータイでのコミュニケーションを敬遠しがちになっているSFCの学生。一方パソコンが手元にある事が少なく、お金がかかったとしても事実上唯一の日常的なコミュニケーション手段としてケータイを使っている他の大学生。この間に生じているミスコミュニケーションは、パソコンをベースにITのリテラシを蓄積している社会とケータイを使いこなしている世代との間に起きるかも知れないジェネレーションギャップの前兆を表していると、いえるかもしれない。
まともなサポートが提供されない開発ツールなんかはこれくらいの値段が妥当だと思います。鳴かず飛ばずのJDeveloperですからできたこと。Oracle9Liteも1980とかやってくれると面白いのですが。
Java開発環境が1386円--ソースネクスト、法人市場に参入 - CNET Japan
日本オラクル代表取締役社長 最高経営責任者 兼 パートナービジネス統括本部長の新宅正明氏は今回の新製品について、「1980円という低価格で販売することで、Java開発者を増やしたい」と期待を寄せる。「このような低価格での販売はOracleでも今までなかったこと。日本オラクルが世界に先駆けて行う」(新宅氏)としたうえで、順次アジア諸国にも広げていきたいとした。
sdocusersj-MLにビックネームの生越さんかsmartdoc(xml)を内部フォーマットに使ったWikiを開発したと投稿されていました。「おごちゃんのホームページ」を久しぶりにみたのですが、このツールで改修中のようです。スタイルファイルを流用しているため見た目がSmartDocぽいですが、JavaでなくCで独自に表示エンジンは作成しておられるようです。
BlogやWikiは手軽ですが、RSSのみでなく文章本体をXMLのような汎用的な形に文書を落としておきたいと私も思っていましたが、作ってしまうパワーはさすが。
そもそもちゃんとパッチをださなかったり、バージョンアップと称して売り上げを伸ばそうというような不埒な販売元が多いのが原因だと思います。彼らのビジネス慣行からアップデート情報を的確に通知することはそれほど重要視していない気もします。
WindowsUpdateのサードパーティ版という位置づけでしょうが、InstallShieldのインストーラは勝手でいろいろやってエラーを出して停止するということが多いので勘弁願いたいというのが正直な印象です。
ソフトウェアアップデートにおける問題点とは、多くのソフトウェアではセキュリティパッチが頻繁に発行されるため、ユーザーがソフトウェアをアップデートし続ける必要があり、その都度手間がかかるという点だ。また、製品を購入してもユーザー登録を行わないユーザーも多く、ベンダーがアップデート情報を的確に知らせることができないことも課題となっている。
おやつのカールにしておいてくれればいいのですが、代理店の出資者のSCSが本体を買収という結果になったようです。商社系のソフトウェアビジネスはロクなのがないというが私のイメージですが、開発ライセンスなどでよりクローズド方向へ向かいそうで興味がうせました。
住商情報システムは5月28日、ウェブプログラミング言語「Curl」の特許やソースコードなどを米Curl Corporationから買収したと発表した。今後はCurl Corporationを子会社化し、日本市場向けにCurlの開発やバージョンアップを進める。
OS-Xを使うと戸惑うことが時々あるので、Windowsへの慣れは怖いものだ。しかし、似せたところで使いやすいわけでもない。「スタート」ボタンが「起動」ボタンで、「マイコンピュータ」が「このコンピュータ」になったのはwindowsに似せ過ぎないためか。
でも「マイドキュメント」が単なる「ドキュメント」なのは評価したい。
UnixWare,Caldera(直接ノベルが手がけたわけではないが)と2つのUnix製品の売り込みに失敗し、結局SCOに売り払って今日の訴訟沙汰の遠因を作った会社なので、今ひとつ信頼できません。
2004年3月に米ユタ州ソルトレイクシティで開かれた同社主催のカンファレンスNovell BrainShare 2004で、米本社CEOのJack Messman氏はSUSE買収後の初の製品発表を受け「Novell is back.(ノベルは帰ってきた)」と大々的に復帰宣言を行っている。
少し見なかった間に産総研のKNOPPIXのページが随分とにぎやかに。 kernel 2.6の体験するのに焼いてみようとダウンロード中。「KNOPPIX Math」「KNOPPIX Edu」といったカスタマイズ版がいろいろ作られて広がっていく姿はたのしみ。CD-ROMサイズに工夫してあれこれ入れ込む楽しみもあるのですが、DVDサイズのこれといったキー版を出てくるのを期待しています。
WTLはテンプレートライブラリなのでソースがないと使えないからオープンソース化の対象として最適だと思います。WTLは普及はしなかったとはいえ、MSのライブラリの中では筋の良いライブラリだと思います。最近のアスペクト指向と同じで深い継承階層のライブラリへのアンチテーゼとしてテンプレートがもてはやされた時期に作られたので、MFCよりスッキリした作りで個人的には好きです。
これを機に事実上開発が終了しているMFCやATLもライセンスを作って、UNIX系にポーティングできるようにな動きにならないかと期待しております。
マイクロソフト、オープンソース開発サイトでWindowsツールを公開 - CNET Japan
SourceForge.net: Project Info - Windows Template Library (WTL)"
Mozillaのメーラに誰か組み込んでくれないかと思っていた機能がOperaに先に搭載されました。RSSをNNTPに変換するプロキシもあり、基礎のRSSリーダも3ペインのメーラ形式のものが多いので、ブラウザに組み込むよりメーラに組み込むのが機能的だと私は思います。
ただ、利便性を要求するとRSSからシームレスにブラウズしたくなります。現在私が使っているのは、IEコントロール組み込みのリーダーなので少し使うのに勇気が要ります。今のところ、危険なページへ誘導するRSSというのは聞いたことはありませんが
最近なにかと話題のCurlに続いて、MIT出身者が手がけるリッチクライアント「Nexaweb」の紹介記事です。Mozilla+Gnome連合でも中核技術として取り上げられたXULを採用しているのが特徴です。Mozillaの開発当初は注目されたものの、IEの圧倒的なシェアの中、アプリケーション開発では話題にのぼらなかったXULですが、最近よく取り上げられるようになってきました。
Nexawebは、古えのJavaアプレットで超軽量のXULクライアントを作成し、J2EEで構成したサーバと通信させるという導入の敷居が低い形態になっているのが特徴です。技術的なものはさておき、日本での開発ライセンスの扱いが気になります。Curlはそのあたりがよろしくないので、 Vicus Networksの展開に期待したところです。
年末にiBookを手に入れたばかりですが、この分でいくと年内にMacOSX10.4(Tiger)で、その次の年は10.5(Lion)とでも続くのでしょうか。機能強化は進んでいますが、マイクロソフトのような長期のプランがあるのでしょうか。Unixとしても古さを感じてしまうとことがあり、OS-XIでどうなるのか心配です。
Mozilaの単体メールクライアントであるThunderbirdが新しくなっています。スパム対策など最近おきまりの機能拡張が中心ですが、マック向けのテーマがなかなかいい感じです。
アイコンがFireBirdと同じような色調になって妙にリアルで気持ちわるいと思うのは私だけでしょうか。
台数ベースでいえば携帯機器向けOSが伸びるという予想はうなずける。WindowsCEが成功するとは思えないし。
2007年までに、PC上のWindowsがクライアントOS市場に占めるシェアは58%、通信機器向けのSymbian OSのシェアは17%になるとIDCは予測。IDCの定義では、アプリケーションを実行できるスマートフォンOSのみをカウントしている。サクシーナ氏の予測では、通信機器に占めるWindowsのシェアは6%、デジタルビデオレコーダーに占めるLinuxのシェアは5%になる見通し。
チップ製造は富士通に任したらとずっと思っているのですが。
今回の開発中止は、チップ製造という難しい業界でSunが直面している問題を浮き彫りにしている。複数のアナリストやベンチマークテスターによると、Sunのプロセッサはここ数年、IBMやIntelなどのチップにパフォーマンス面で次第に遅れを取ってきていたという。同社はまた、定期的に製品の出荷延期も余儀なくされていた。
政府のソフトウェア開発プロジェクトでのシステムのオープン化に伴うリスクについての記事で、『RIETI(経済産業研究所)』サイト内からの転載です。マイクソフトの技術政策ストラテジストの方が書いておられます。
また米国と同じように、政府のソフトウェア開発プロジェクトの失敗で得られた知見を広く公表し、ソフトウェア工学の進展に資することも重要である。失敗は失敗と認めなければ、ベンダーにモラルハザードを招くばかりでなく、同じ失敗を繰り返してしまう恐れもあるからだ。
はてなのまねとしかいいようがない。ページビューは稼げどもコミュニティーは作りうまくいかないので、はてなの東京侵攻前にパクッてしまおうとの算段か。
Yahoo!知恵袋に登録するとまず1000点を獲得できる。この点数は、Yahoo!知恵袋への貢献度を表すポイントで、ログインごとに5点、質問1回につき10点、回答1回につき15点を獲得することができる。また、回答が質問者から「ベストアンサー」として評価されると20点が加点される。
IEでみても見づらいのは困ったものです。ビデオクリップが多すぎて気軽に見る気分にはなれませんが、Wikiやモブログも取り入れておりmsdnらしからぬサイトです。
Microsoftが米国時間6日に、ある新しいサイトをひっそりと立ち上げた。ソフトウェア開発者とのコミュニケーション改善を目指して始められたこのサイトには、ブログや会議室などの仕組みやさまざまなコンテンツが用意されている。
SunはJavaを支配することに拘らず、UNIX陣営の領袖として輝きを取り戻して欲しいものです。今回の和解内容はともかく、最新のJavaVMがWindowsに標準搭載されることが何よりの願いです。 もっとも最近の大手メーカーのPCには、JavaVMを標準で入れるようになってきているので状況は改善されてきているようですが。
ただ現実的な問題として,Sunは経営状況が芳しくないのも事実。うがった見方をすれば,Apple Computer社がMicrosoftの出資を受けたのと同じように,「Microsoftの軍門に降った」ようでもある。ただ一方のMicrosoftにしても,“次世代”の看板をかかげた「.NET」構想はあまり進展していない。Web関連の技術に関してはSun社に一日の長があり,いつまでも「Javaは敵」という姿勢を見せ続けるのは得策ではないとい判断も働いたのだろう。
SunとMicrosoftが歴史的な和解,過去の係争をすべて終結 : IT Pro ニュース
塩田紳二さんのPDAレポートでHPの電卓の話が取りあげられいます。昔の電卓のほうが、30万円のノートPCより高級感があるというのは。DEC, HP,Compaqの旧ブランドではそれぞれ味のある製品を作っていたのに何のための合併なんでしょうか。
HPの電卓は、かつては高級品で、ある種のステータスを持っていた。クリック感のあるキーや独特のRPN方式による計算、プログラミングが可能といった点で、非常に魅力があった。'70年代にこれを触った人の中には、いまだにHPの電卓を使い続けている人もいるぐらいである。
パッチを当てたことにより不具合がおこらないことが、「Trustworthy Computing」なんでしたっけ。
セキュリティ専門家らは、Microsoftが配布中の最新のパッチやバグ修正は、ほかのアプリケーションをクラッシュさせることがほとんどなくなっており、同社の取り組む「Trustworthy Computing」がようやく実を結びつつある証拠かもしれないと指摘している。
容量とスピード以外の信頼性で勝負する方向性は評価したいのですが、市場で受け入れられるのでしょうか。モバイルノート以外ではそれほど売りにはならないように思います。容量、性能の向上は難しいが、携帯製品に使われるので信頼性を上げたい1.8インチ向けの技術ではないかと。
調査会社TrendFocusのアナリスト、John Donovanによれば、競合する他社のドライブは、ロード/アンロードサイクル仕様に関してHGSTの新製品に遠く及ばないという。同氏は、この新製品の信頼性の高さがノートPCメーカーの目には魅力的に映るはずだと述べている。「このハードディスクは、防弾加工が施されていると喩えられる」(Donovan)
統合は無駄が多いと思うのですが。90nmプロセスでの熱問題のせいでしょうか?
情報筋の話によると、Intelは2007年までに、同社のノートPC及びデスクトップ用チップに、「Merom」(コード名)という共通のプロセッサコアを採用するという。これはデスクトップ用チップのエネルギー効率を高めることを目的としたIntelの方針変更で、また同社がクロックスピードの高速化による性能向上というこれまでのやり方に別れを告げようとしていることを示す点で注目すべき動きといえる。 Meromは、ノートPC用チップのPentium Mシリーズから派生したアーキテクチャとなる。
国連がインターネット運営上にしゃしゃり出てくる理由がわからない。インターネットは官僚が立ち入る場所ではない。
「もしVeriSignが望むものを手に入れてしまうと、ICANNには存在価値がなくなり、ドメイン名の登録業者を監督する者がいなくなる」と、Go Daddyというドメイン名登録業者の法務担当者、Christine Jonesは先頃そう述べている。「(VeriSignよりも)もっと重要な存在は国連とITUで、両者は支配権を手に入れようとしている」(Jones)
インターネット統治に食指を動かす国連 - CNET Japan
ICANN対ベリサイン、ドメイン名管理をめぐる戦い - CNET Japan
Efficionの製造で富士通と組んだかと思えば、次はNEC。メインフレームのプロセッサ製造技術と省電力技術のライセンスと目的は違いますがどうも日本メーカーと相性の良い企業のようです。当初日本メーカーのノートPCへの供給が中心でしたが、ノンPC市場でインテルをうち負かそうとしているTransmeta社。でも組み込み系はARM系一色なので、省電力を武器にやっていくと結局は、日本勢と提携してノートPCやデジタル家電向けが中心になるような。
Transmetaは90nm版Efficionの生産を富士通に委託するとしているが、富士通にLongRun2をライセンス提供する予定があるのかとの問いに対しては、「富士通とは密接な関係を築いているが、今の段階でライセンス提供に関してコメントできることはない。(富士通に限らず)今後もライセンス提供のパートナーは積極的に探す予定だ」(ペリー氏)と述べるにとどまった。
株式取得の理由について、副社長の橋本氏は「LongRun2のライセンスを取得するという一時的な関係のみならず、今後の長期的なパートナーシップを視野に入れたものだ」と説明する。逆にTransmetaがNECエレクトロニクスの株式を取得することはあるのかとの問いにTransmeta CEOのペリー氏は「いまのところコメントはできない」とした。
ジレットの大株主のバフェット氏に、自社のソフトを剃刀の替え刃にたとえて投資の勧誘をしていたとのこと。市場独占がなせる放漫な算盤勘定ですが、替え刃の互換性はパソコン業界の方が高いのでは逃げ足は早いのでは。
「パソコンは替え刃を必要とするかみそりのようなもので、我々はパソコン1台あたりの代金をもとに総売上を計算する」「1996会計年度には、およそ5000万台のパソコンが販売されたが、Microsoftの収益は1台あたり平均およそ140ドルで、これを掛けると総売上は70億ドル・・・。あなたが投資している他の優良企業と比べて、我々のビジネスが飛び抜けて理解し難いものだとは思えない」(MS幹部)
「Coca-Colaと比べてもMicrosoftのロイヤリティー収入のほうが優れている。私はそうした形の売上を高く評価する。ただし、私にはさまざまな確率を評価できる気がしない。万一、無理矢理頭に拳銃を押し付けられて、Microsoft株を買うか買わないかを決めろといわれた場合は無論買いと答えるだろう。しかし、今後20年間に成長する確率は80%だろうか、それとも55%かなどと考えるのは、IT株の場合馬鹿げたことだ」(Buffett)
何年か前から言われていることですが、コンピュータ産業の成熟化に伴い、アメリカではコンピュータ科学を専攻する学生が減少しており、ゲイツさんも将来を案じているとのこと。
日本にはそもそもまともなコンピュータ科学の学科がほとんどなかったわりには良くやってきたものです。新しい才能を求めるなら、日本に投資してくれないものですかね。
学生は世の中に影響を与える仕事を望んでいると思います。そこで我々が明確に示さねばならないのは、コンピュータ科学が、生物学以外では世界で最も大きな影響と変化が起こる分野だということです。世の中の変化のうち、約90%はコンピュータ科学か生物学の分野で起こっています。(Gates)
我々にはヒーローが必要です。障害者が利用できるコンピュータを作る人物や、セキュリティを進化させる人物が必要なのです。大学の教授陣と話をする際には、彼らがチューリング賞(コンピュータ科学分野で優れた功績を残した人に贈られる賞)の受賞者を知っているか、そして、目に見えた進歩が現在起こっていると思うかどうかを尋ねます。(Gates)
昔は、一般消費者向けでDellのポジションにいた牛さんですが、eMachinesなんか買ってどうなるのでしょうか。通販で家電を売って、格安パソコンをディスカウントショップ向けに供給する訳のわからん企業だ!
Gatewayは11日(米国時間)、低価格パソコンの販売で成功を収めるeMachinesの買収を完了したと発表した。これにより、パソコンの通信販売からスタートした同社は、このルーツからさらに遠ざかることにな
経営状態が思わしくないSCOをMSが金を出して焚きつけたという誰もが予想した展開になってきています。
投資会社BayStar Capitalは米国時間11日、同社からSCO Groupへの5000万ドルの投資には、Microsoftからの紹介者が関与していたと述べ、Linuxのライバル2社の間につながりがあることを認めた。
SCOにライセンス料くれてやったのはなぜかSUNとMSの犬猿の仲の2社。共通項といえば、Linuxが商売上の脅威というのもありますが、両者はかつてのSystemVの推進企業なんですね。本家AT&Tと結んで、バチものUNIX作っていた大手コンピュータメーカー連合(OSF)と抗争していたのも10年以上前....。今回のライセンス問題の対応では、OSF加盟の各社とSUNでは微妙にSystemVのライセンスの仕方が違うのも原因かも。
MSはといえば、旧SCOとXENIXをやっていた仲でもありますし。
マイクロソフト、SCOへの資金提供に関与--投資会社が認める - CNET Japan
VAXからAlpha、そしてItaniumへ。25年を越える歴史を持つVMSが新たなプラットフォームに活躍の場を移しIBMなどライバルに挑みます。
WindowsNTのアーキテクトとして知られるDカトラーが旧DECで設計し、VAXシステムとのコンビで80年代にDEC黄金時代を築いたハイエンドOSです。90年代に入りオープン化の波に飲まれDECは経営不振に陥り、さらにDEC→Compaq→HPの買収ゲームの中でハイエンドOSとしての位置づけも難しくなっていました。
今回からItaniumで動かすわけですが、HPはVMS、HP-UX、Windows、Linux と同一プラットフォームに4本のOSを抱えることになるためハード的な作り分けが比較的明確なIBMと比べてHPは売りにくいと思います。売りはクラスタ環境ということですが、それだけでは新規開拓は難しく既存ソフト資産の受け皿ということだと思います。そうした場合、ソフトエミュレーションで既存資産を保護している国産メインフレーマーの戦略の方が賢明に思われます。
日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は2月16日、UNIX互換OSの新版「日本語OpenVMS V7.3-2」を発表した。新版では、ネットワークやストレージの性能および信頼性の強化、UNIXシステムとの互換性を高める機能拡張などを行ったという。
日本HP、新OS「日本語OpenVMS V7.3-2」を発表、Itanium対応の評価版は4月に - CNET Japan
X40とX31どちらが生き残るが、興味津々です。
米IBMは2月10日、ノートPC新モデル「ThinkPad X40」を発表した。重さは従来モデルのX31より450グラムほど軽い約1.2キロ。12.1インチディスプレイ、フルサイズのキーボード、IntelのPentium Mプロセッサを搭載している。IBMは併せて、重さ約1.6キロで1.7GHzのPentium Mを搭載した「X31」の新モデルも発表した。価格は1349ドルから。
音楽映像ソフトの日本の雄ともいえるデジオンですが、ミドルウェア的なとこまで展開しているとは知りませんでした。SONYあたりの閉鎖的な作りを考えるとデジオンには期待したいです。しかし、デジタル家電のオープン化が進むとパソコン化してサムソンや船井のような低価格で勝負できるメーカーか、デルような直販モデルのメーカーが勝ち残ってしまいます。そうなるとコストパフォーマンスの高い中高級品を買うのが難しくなるので困ったものです。
デジオンが今、内外のデジタル家電ベンダの関係者から注目を集めている。PCやデジタル家電などが相互にTCP/IPネットワークで接続され、シームレスにやりとりを行なう“デジタルホーム”では、相互運用性(Interoperability)が大変重要になるが、同社が提供する「DiXiM」というソフトウェアソリューションがそれを実現できるからだ。
デジオンが目指しているのは、今後デジタル家電の普及で家電業界でも水平分業化が進んでいくという状況の中で、PCにおけるMicrosoftのようにソフトウェアを提供することでビジネスチャンスを広げていこうというものだ。
日本メーカーの中には、未だに水平分業を嫌い、すべて自社でというところも少なくないのが現状だ。そこにどのように食い込んでいくかが今後の課題といえるが、「こうした相互接続性の確保は、ものすごいコストがかかるのに、特徴を出すのが難しい部分といえる。だからハードウェアベンダにすればコストをかけたくない部分でもあり、そこが突破口になると考えている」
PCとデジタル家電の架け橋となるデジオン「DiXiM」 笠原一輝のユビキタス情報局 - PC Watch T
ただのショッピングサイトになってしまった。会員割り引き以外はどうでもよかったので個人的にはどうでもいいのですが。「イノベーションへの解」でデルの本質はハードでなく消費者とのインタフェースである販売にあるという記述がありましたが、CLUB IBMの存在意義は何なんだろうか。
Sunは当初からOpetronには前向きでしたが、今や命綱の感があります。
BechtolsheimのSun復帰は、2003年に同社を離れた別の共同創立者、Bill Joyの抜けた穴を埋めることになるかもしれない。
Bechtolsheim復帰の動きに込められたメッセージは、確かに伝わっている....「これで、SunがOpteronサーバに本当に真剣に取り組んでいることが明らかになった」
神様Bill Joyがいなくなったので、Javaの生みの親Goslingを全面に出してきたといったところでしょうか。JiniやJxtaあたりの展開では、Bill JoyがJavaテクノロジの父といった感じで表に出てましたから。
でも格が違います。いじわるな言い方をすれば、Goslingではイメージアップにならないし、広がったJavaの戦線はカバーできない。CNETのインタビューで話題になっている、開発ツールをめぐるEclipse陣営との主導権争いも敗色濃厚で言い訳がましい。
ページの頭に、mozilaで確認と書いているのだが、最近はsafariでみることの方が多い。ectoのおかげMacでも書くのが楽になったからだ。
SafariのベースはKDEプロジェクトのKonquerorのレンダリングエンジンで、MozillaのGeckoとは別もの。OSXのおかげて、シェア的にも、Operaを押さえてMozillaに続く勢力になっている。
Safariを使っている分には、Mozillaより好印象なのだが、その多くはAquaのフォント表示の奇麗さによるものと思われる。
それはともかく、Appleには、1.2でも未解決のチルダ問題を早急に解決してほしい。
CNET:
KDEバージョン3.2リリース--AppleのSafariも貢献
PukiWiki.org
SafariのバグによるPukiWikiへの影響
最近、気になるWebの更新ツール。来月のUNIXUSER誌で特集がある模様。 Eclipse のプラグインで、動的生成部にRuby/Amritaという構成。
Windowsでしか動かないのが痛い。
日経ビジネス最新号の冒頭記事は、通信インフラがパンクするという記事でした。あと1、2年で問題が健在化し、2010年あたりには、光ファイバの容量不足、銅線や交換機といった旧インフラの老朽化が問題になる模様。さらに、通信インフラの増強に伴う電力危機の可能性もあげられています。
「現状は、既存のインフラの叩き売り」との認識を持つIIJの鈴木社長らの総務省への働きかけで、研究会を発足させるようですが、NTT分割問題が絡んでくると、反NTTのアメリカ政府や「叩き売り業者」のソフトバンク孫社長などもいるので、制度改革は泥沼化し、失われた10年の内に通信インフラが崩壊するというのが最悪のパターン。
CNETで森祐治氏が書かれているように、「ブロードバンドの奇蹟(ADSLの成長)がジレンマ(通信インフラの危機)を引き起こす」可能性は高いと思います。
CNET Japan Blog - 森祐治・情報経済ブログ:ブロードバンドの奇蹟はジレンマを引き起こす
CNET Japan Blog - 森祐治・情報経済ブログ:「ADSLの成長」と「電話の衰退」は依然としてジレンマを引き起こす
Mainichi INTERACTIVE - ネットワーク長距離中継回線、5年内にも容量不足 総務省が研究会発足へ :
総務省は15日、ADSL(非対称デジタル加入者線)や第3世代携帯電話などによるブロードバンド(高速大容量)通信の爆発的普及に伴いインターネット上の通信量が毎年倍増していることから、早ければ5年以内にも基幹通信網である長距離中継回線(バックボーン)の容量が不足し、通信障害が生じかねないとの判断を固めた。
IT Pro ニュース - 通信の“巨悪”NTTを正式に分割すべき--ソフトバンク孫社長がBB推進協議会で熱弁
持ち株会社があるから,東西NTTの間で重要な役員人事の交流がある。また,NTTはブロードバンドという新市場にふんだんに広告宣伝などの資金を注ぎ込んでおきながら,その原資は独占状態にある電話事業にまわし,電話接続料で回収しようとする。独占ポジションの乱用だ。
名誉ナイトになったゲイツ氏が2年以内にスパム問題を解決してくれるそうです。CNETの記事を読む限り「メール送信時に計算をさせる。」「発信元を特定して課金する。」など間抜けな内容ばかりです。スパム業者がアウトルックを使って、世界中のメールサーバがエクスチェンジだと思っているのでしょうか?
まあ、迷惑なメール送信者が多いOutlookExpressなどのMS製品やHotMailなどの無料メールサービスに対策を施すだけでも世間のためにはなりますが。
CNET:
ビル・ゲイツ、「魔法のスパム解決法」を語る
これで「サー・ゲイツ」?--マイクロソフト会長に英国から名誉爵位授与
(追記)
スパムといえば、社長対決となったスパム対策の件で、古川社長の続編がアップされていますが、ひろゆき氏へのトラックバック返しはありませんでした。残念。
ドメイン登録料として10ドル払うから紛らわしい名前はやめろということなんでしょうが、高校生とはいえおこずかいじゃないですからね。あげくのはてにドメイン名の占有屋と同じ扱いされたら怒って当然でしょう。
事件が大きくなってから妙なコメントを出していますが、創造的云々ではなくて本名ですからね。
「我々は、Mike Roweが創造的なドメイン名を考えついた若い企業家だと評価している。確かに商標を守ることは大事だが、今回は少し深刻に受け止めすぎたかもしれない」
ココログでは、http://hp.way-nifty.com/ なんていうのも取れそうですが。 HPならどうする?
CNET:
「MikeRoweSoft.com」は著作権侵害?--マイクロソフト、17歳の少年を非難
マイクロソフト:「MikeRoweSoftを大げさに考えすぎた」
江島さんの記事のコメントを読んで少し謎が解決しました。
PKIについて少し勉強しときます。
CNET Japan Blog - 江島健太郎 / Kenn's Clairvoyance:ベリサインの混乱から透けて見えたPKIの問題点
Services for Unix (SFU)の新バージョンが無料との報道ですが、別に”Linuxへの攻撃”ではないでしょう。あえていうと、UNIXとの親和性が隠れた売りのMacOSXには影響があるかもしれない。最大のライバルCygwinとの比較でいえば、パッケージがない場合にソースからコンパイルするのにえらく苦労するのが弱点といえるでしょう。
これ(SFU3.5)の日本語版のβを入れたんですけど、InterixベースのSFU3以降は単なるコマンド移植以上にもの(UNIXサブシステムもどき)になっているのでそれなりに使えます。SFU3.5のセールスポイントの1つがX11R6への対応なんで、ホロンがやっているような軽量Xサーバを組み合わせれば面白いかもしれません。β版の使用期限が11月まであるので日本語版は秋ぐらいまで出ないかも。
しかも、日本語版は金とりそうな気がする。MSKKにとっては無料提供のメリットなさそうだから。
Win9xのサポート需要ってそんなにあるのでしょうか?
メーカーとしてセキュリティパッチだけは出す責務はあると思いますが、個人ユーザとしては正直使っていて苦労するだけと思います。いっそのこと、田中式のパッチでも配布してくれたら感動しますが。
先日から話題になっていたらしいNortonの定義ファイル更新時の障害の件について。週末、会社から出る前にウィルス定義をアップデートして、帰宅後に自宅の定義ファイルも更新してから読んだのでショックでした。幸いなことに特にに障害は発生していませんでした。WindowsUpdateをきちっと実行していれば問題はないようです。
小島さんのセキュリティホール memoに詳しい情報がありますが、べリサインの証明書の期限切れがそもそもの原因のようです。しかし、これがノートンさんとどう関係しているのかわかりません。日付が偶然に一致していただけという訳でもないようですし謎です。
最近はやりの小型HDに対抗してHi-MDなる1G規格のMDをSonyが開発したようです、なんでいまさらの観がしますが、iPodやシリコンメディアが勢力をのばすなかWalkMan以来の携帯音楽器市場が守れるかどうかにも関わってくるので要注目です。
その昔、CD-Rの普及前でMOも128Mが主流の頃、MDデータというのがポストFDを目指して開発され、ドキュメントファイリング専用機のデータイータなどで使われていました。PC接続用のドライブもあり、当時のMOドライブのでかさがいやだった私はこれを買ってしまったのでした。結局このMDデータは普及せず、MDが普及しはじめたころには見かけなくなりました。その後、Vaioの時代になってNetMDでPCにつながるようになりましたが、汎用データ記録メディアとしては日の目をあびることがありませんでした。
MDデータの失敗原因は以下のようなものだと思っていますが、今度のやつは(4)以外はクリアしてそうです。
、
(1) 音楽用のディスクと物理フォーマットまで同じだったわりに専用メディアが必要で割高であった。
(2) 記録用ドライブでは音楽を録音できなかった。(モノラル音声のみ外部入力で可能)
(3) 論理フォーマットがOSに依存しないソニー独自のもので専用のドライバが必要であった。
(4) 記録密度や読み書きの速度をあげるのに不利な記録方式であるため、速度ネックで実用性に乏しかった。
もう何年も前システム7時代にマックを使っていたのですが、ThinkPadに出会って以来PCワールドの住人でした。PCワールドで大きなムーヴメントになったRedHatなどのPCUNIXも使っていたのですが、不細工なところが多く常用はできませんでした。今回、Pantherのリリースと格安のiBookが出たのを機会に思いきってマックワールドに舞い戻ってきました。
ただし、格好の良いUNIXノートマシンとして使うためです。Linuxに遜色のないプログラミング環境と奇麗なフォントが魅力です。マシン自体はケチってiBookにしたのでなので不満はいろいろあります。
(1)キーボードはだめだめ、配列以上にトラックポイントになれた指にはトラックパッドは酷です。(もっともパッド自体はWindowsノートより使い易いと思います。)
(2)LCDはデスクトップ用のパネルなのかモバイルノートのポジション(少し上の角度からみる使い方)では、文字が読みずらいです。
(3)光学ドライブ、SuperDriveではないのでDVDには書き込めません。PC用のポータブルDVDーRを繋げてみると認識はするようですが書き込みはソフトがいるようです。おなじパイオニアドライブなんだからiDVDが使えるようにして欲しいです。
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